暖房器具の取扱いにはご注意ください

2017年10月6日

冬になり気温が下がってきましたので暖房器具を使う機会も増えてくるものと思われます。
この時期に多い火災原因が暖房器具によるものです。暖房器具から火災が発生する場合の多くは使用者の「誤使用・不注意」 が原因です。

実際に起こった「誤使用や不注意」による火災事例

  • 就寝中に寝返りを打った際にストーブに布団が接触し火災に至ったケース
  • ファンヒーターに掛け布団が接触していることに気付いたが、そのまま放置したため布団が加熱されて火災になったケース
  • ハンガーにタオルを掛けて乾かしていたところ、ストーブの上にタオルが落下して燃え上がり火災になったケース
  • 子供がストーブで遊んでいるうちにタオルケットに着火し火災になったケース
  • 家人が外出中、室内で飼育していたペットがストーブを倒してしまい火災になったケース
  • ストーブに新聞紙が接触し着火し、周囲の可燃物に延焼したケース
  • 窓を開けて使用中、カーテンが風にあおられストーブに接触、カーテンに着火し火災になったケース

家事を出さないために気を付けること

  • 周りに燃えやすいものを置かない
  • 正しい使用方法を守り、誤った使い方をしない
  • 人の目が届かない場所での使用は避ける

また、万が一の事態に備え住宅用火災警報器を設置したり、住宅用消火器等を準備しておくことも重要です。

暖房器具の取扱いにはくれぐれもお気を付け下さい。

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2017年9月1日

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消防設備の定期点検を見直しませんか

2017年8月21日

建物の大きさや用途によりますが消防設備が設置されている建物は半年に1度、消防設備点検が必要です。
消防設備とは、消火器や火災報知機、消火栓、誘導灯、避難はしご等の事を言います。消防設備は頻繁に使用するものではない為、万一の事態に備え、定期的に点検をし維持管理する事が消防法で義務付けられています。

消防設備士のイメージ

適切な点検で万一の事態に備える

消防用設備は、建物内の人々に火災を知らせる、消火する、避難を助けるなどの役割を担っています。それら機能が十分に発揮できるように定期的に点検し不良箇所を直しておく必要があります。
実際に火災が起こってしまった際に、消防設備が有効に機能せず被害が拡がってしまった事例は少なくありません。
そのような不慮の事態が発生することのないよう、弊社では、社員全員が「消防設備士」、「消防設備点検資格者」のいずれかの資格を有しており、日頃から安全・確実な作業の徹底に努めています。

消防設備士のイメージ

新しくビルや施設を建てるオーナーの皆様、今の点検費用を見直したい方など
建物で暮らす人々の安全のために、是非弊社をご指名下さい。

お見積り、ご相談承っておりますのでお気軽にご連絡ください。

お問い合わせページへ

夏場の火事にご注意ください

2017年6月20日
今年の夏もまた気温が高く暑い夏になる見込みだそうです。暑い夏を乗り切るのに欠かせないエアコンや扇風機ですが、間違った使い方をしたり、きちんとメンテナンスをしなかったりすると、故障による思わぬ事故を起こす恐れがあります。

エアコン

主な火災事故原因として、電源コードなどの継ぎ足しや電源コードとプラグの不適切な接続によって、接触不良が生じ、発熱、発火したり、、長年の使用によって部品が経年劣化し、漏電したことによる発火するケースがあげられます。

エアコンの室内機・室外機ともに以下のような異常がないか確認しましょう!

  • 電源コードやプラグが異常に熱い
  • 電源プラグが変色している
  • 運転音が異常に大きい
  • ブレーカーが頻繁におちる
  • 異音がする
  • 室内機から水漏れがある
  • 焦げくさいにおいがする
  • 電源コードに傷がある

もしエアコンに異常を感じたらまずエアコンを停止させて、コンセントを抜いて、使用をやめてください。

注意点

  • エアコンのプラグは延長コードなどで継ぎ足さずに専用のコンセントに直接つなぐこと
  • 室外機のまわりにゴミやダンボールなどを置かないこと
  • 電源プラグのホコリはこまめに掃除するようにしましょう

 

扇風機

扇風機による主な事故原因として、長期間使用による部品の経年劣化により、扇風機の使用中にショートして発火し、火花が発生してホコリなどに着火してしまい、火災が発生するケースがあげられます。

以下のような異常がないか確認しましょう!

  • スイッチを入れても羽根(ファン)がまわらない
  • 羽根(ファン)の回転が遅くなったりと不規則
  • モーター部分が異常に熱い
  • 焦げくさいにおいがする
  • 電源コードに傷がある

注意点

  • 就寝中や人のいないことろで使用しない
  • 外出時にはつけっぱなしにしない

エアコンや扇風機による火災事故は製造から10年以上経っている製品で多く発生しています。
異常を感じたら使用を中止しましょう。


有限会社北九州消防システムサービス

弊社は万一の火災に備え、地域の皆さまに安全で快適な生活をしていただけるよう日々努力しています。

〒802-0043 福岡県北九州市小倉北区足原1-5-37

●消防設備の保守点検

●消防設備の設計、施工

●消防器具の販売

お気軽にお問い合わせください。 093-541-9955 

北九州消防システムサービスでは補助金整備事業を行っています

2017年4月10日

消防設備を設置する際、県や市から補助金を受けることが出来る場合がございます。

詳しい内容につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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