2024年12月13日
建物の大きさや用途によりますが、消防設備が設置されている建物では、消防法に基づき、半年に1度の「機器点検」と1年に1度の「総合点検」が必要です。
消防設備とは、消火器や火災報知機、消火栓、誘導灯、避難はしごなどを指します。これらの設備は通常、頻繁に使用されるものではありませんが、万が一の事態に備えるため、定期的な点検と適切な維持管理が法律で義務付けられています。
消防用設備は、建物内の人々に火災を知らせる、火災を消火する、避難を助けるといった重要な役割を担っています。これらの機能を十分に発揮させるためには、定期的な点検を行い、不良箇所を確実に修理することが必要不可欠です。
実際に火災が発生した際、消防設備が適切に機能せず、被害が拡大してしまった事例も少なくありません。
このような不測の事態を防ぐため、弊社では社員全員が「消防設備士」または「消防設備点検資格者」のいずれかの資格を取得しています。さらに、日頃から安全で確実な作業の徹底に努め、お客様の安心を支えています。
新しくビルや施設を建てるオーナーの皆様、今の点検費用を見直したい方など
建物で暮らす人々の安全のために、是非弊社をご指名下さい。
お見積り、ご相談承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
有限会社北九州消防システムサービス
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